省エネ診断・劣化診断

建設設備劣化診断の目的

 1.建設・設備の資産価値の維持保全
 2.建物・設備の安全性の確保
 3.快適な使用環境の確保
 4.効率的な修繕計画の策定

フローチャート

調査に使用する計測器等

ファイバースコープ

ファイバースコープを配管に挿入して内部を写真撮影。配管内部の状況を考察します。

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蝶追う派厚さ計

超音波厚さ計で配管の肉厚を測定し、残存寿命を考察します。

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サンプリング

配管をカット(抜管)し、半割にして酸洗。内部状況を考察します。

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超音波流量計

超音波流量計で配管を流れる温水や給水の流量を計測し、システムの考察をします。

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酸素計測器

建物の各箇所に於ける残留酸素の濃度を計測します。

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水質試験

専門検査会社による水質試験を行います。

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[ 14 February, 2011 ] • [ lovely ]