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実績例~事務所ビル

事務所ビルの省エネ事例

公的補助金を活用して断熱工事や無線センサー(電力・温度・湿度・CO2)を設置
【省エネ工事】と【エネルギーの見える化】を行った事務所ビルの事例の紹介をします。

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[ 14 February, 2011 ] • [ lovely ]

省エネ診断・劣化診断

建設設備劣化診断の目的

 1.建設・設備の資産価値の維持保全
 2.建物・設備の安全性の確保
 3.快適な使用環境の確保
 4.効率的な修繕計画の策定

フローチャート

調査に使用する計測器等

ファイバースコープ

ファイバースコープを配管に挿入して内部を写真撮影。配管内部の状況を考察します。

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蝶追う派厚さ計

超音波厚さ計で配管の肉厚を測定し、残存寿命を考察します。

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サンプリング

配管をカット(抜管)し、半割にして酸洗。内部状況を考察します。

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超音波流量計

超音波流量計で配管を流れる温水や給水の流量を計測し、システムの考察をします。

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酸素計測器

建物の各箇所に於ける残留酸素の濃度を計測します。

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水質試験

専門検査会社による水質試験を行います。

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[ 14 February, 2011 ] • [ lovely ]

改正省エネ法について

改正省エネ法の衝撃

平成21年4月から準備が必要です。

●省エネ法の改正について
・エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)が成立。2008年5月30日広布。
・2009年4月 改正省エネ法が施行される。
・改正省エネ法とは?・・・はたして脅威か?
・仕事が変わり、働く人と会社を強くするチャンスとなる。

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業務部門の現状(改正前)

■省エネ法規制のカバー率
 ・産業部門 87%   ・業務部門 13%

■業務部門の規制の状況
 ・総合スーパー 半数が規制対象
 ・大型ホテル、家電量販店 一部が規制対象
 ・中堅スーパー、ビジネスホテル、外食産業、病院、学校は・・・
    ほぼ全てが規制対象外であった。
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エネルギー消費量の推移
1990年から2005年までの部門別エネルギー消費量の推移
■産業部門は横ばい、もしくは減少傾向。
■業務、家庭部門は1.4倍に増加。
今回の省エネ法改正は業務部門における規制対象が大幅に広がった。

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改正のポイント
企業全体でのエネルギー使用量の把握が必要です。(平成21年4月から1年間)
→エネルギー使用量が1,500KL以上ならば、経済産業局への届出が必要です。
→届出をしなかった場合、又は虚偽の届出をした場合、50万円以下の罰金です。

事業場(店舗、工場)単位から事業者(会社)単位に規制が変更

年間のエネルギー使用量が1500Kl以上となる事業者の目安
小売店舗 約3万㎡以上オフィス・事務所 約600万kwh/年以上ホテル 客室数300~400規模以上病院 病床数500~600規模以上コンビニ 30~40店舗以上ファーストフード店 25店舗以上ファミレス 15店舗以上
フィットネスクラブ 8店舗以上

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原油換算値を把握
■エネルギー使用量を原油換算値へ換算
1.使用した燃料・熱・ガス・電気ごとに全社の年間の使用量を集計2.上記の使用量に燃料の発熱量、熱の係数、電気の換算係数を乗じて熱量(GJ)を求める(年間合計)3.年間使用熱量合計(GJ)に0.0258(換算値)を求める
合計が1500KL以上の場合は平成22年度に経済産業局へ届出

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定期報告書の提出
■企業、FCごとに全ての店舗のエネルギー使用状況の把握のために定期報告書の提出を義務化   ・エネルギー使用量   ・CO2排出量   ・エネルギー種別使用量   ・対前年度比   ・過去5年間の変化状況   ・判断基準遵守状況   ・エネルギーを使用する設備の状況報告

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見える化がポイント
■セクター別ベンチマーク(指標)の設定。   業種やセクターごとに、事業者(会社)の省エネの取り組み状況を「見える化」し適性に評価する。
エネルギーを「見える化」と、適切に分析・管理していくことが特に有益な手法。
エネルギー管理でまず大事なことは?「見える化」して運用を改善すること。

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まとめ
■改正省エネをチャンスと捉え、ニーズをつかむ。
■「見える化」に特化して問題の現状把握。
■経営者を含む会社全体でエネルギー管理を推進。
■省エネルギーは人がポイント。まずは運用改善。

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事業者、推進者共に会社を強くするチャンス


[ 14 May, 2009 ] • [ lovely ]

Ropeccs(ロードヒーティング遠隔監視システム)

ロードヒーティング設備にもBEMSを導入できます。
遠隔監視により、省力化と省エネを実現します。

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[ 28 April, 2009 ] • [ lovely ]